マイナカードの電子証明書は更新が必要! 期限が切れるとマイナ保険証、e-TAXはどうなる?

お知らせ2026年01月29日

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マイナンバーカードには、本人であることを証明する「電子証明書」の機能が搭載されています。マイナ保険証として利用する際は医療機関等でのオンライン資格確認は、マイナンバーカードのICチップによりオンラインで資格情報の確認ができる仕組みです。
 

▼電子証明書には有効期限がある
電子証明書には有効期限があり、原則として発行日から5回目の誕生日までとなっています。更新手続きは有効期限の3カ月前から可能で、住民登録のある市区町村の窓口で行います。オンラインでの更新はできません。
有効期限はマイナンバーカード本体やマイナポータルで確認できるほか、期限が近づくと有効期限通知書が送付されます。更新手続きに事前予約が必要な自治体もあるので、あらかじめ確認しましょう。

 

 

▼マイナカードの電子証明書有効期限が切れるとマイナ保険証としては使えない?
もし電子証明書の有効期限を過ぎてしまった場合でも、再発行手続きにより、再び利用できるようになります。なお、期限切れ後も3カ月間は健康保険証として利用できますが、医療情報等の提供等はできませんのでご注意ください。
電子証明書の更新手続きは無料です。なお、マイナンバーカードそのものにも10年の有効期限(18歳未満は5年)があります。有効期限が切れると本人確認書類としての使用や健康保険証、医療費控除等のe-TAXなどの電子申請、コンビニ交付などの利用ができなくなるため、忘れずに期限内に更新手続きを行いましょう。
 

 

 

▼更新にはマイナンバーカードと通知書が必要
手続きの際は、有効期限内のマイナンバーカードと有効期限通知書を持参しましょう(通知書がなくても手続きは可能)。暗証番号の入力が必要ですが、忘れた場合でも窓口で再設定できます。 また、代理人による更新手続きも可能です。以下の書類を持参し、申請者の住民登録のある市区町村の窓口で手続きを行いましょう。

・申請者の有効期限内のマイナンバーカード
・申請者本人が記入・封入・封かんした照会兼回答書
・代理人の顔写真付き本人確認書類
・有効期限通知書(なくても手続き可能)


【電子祖証明書の更新手続き】

 


▼スマートフォンのマイナンバーカード
マイナンバーカードの保有者は、マイナンバーカードの機能をスマートフォンで利用できます(無料)。スマートフォンのマイナンバーカード(Androidのスマホ用電子証明書 と iPhoneのマイナンバーカード)で利用可能なサービスは順次拡大しています。セキュリティが高く、安心してご利用いただけます。
 

 

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