よくある質問
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- 任意継続被保険者・被扶養者健診
2026年度の健診の場合、2027年3月31日現在の満年齢で判断されます。
1. 「巡回健診」を選択する場合
巡回健診(ホテルや公民館等での受診)を選択すると、追加のオプション費用をかけることなく無料で婦人科検診を受けることができます。
・無料の条件:
女性の受診者であれば、健診項目に「基本健診+婦人科」が最初から含まれています。
・対象者:
全年齢の被扶養配偶者、30歳以上の被扶養者、30歳以上の任意継続被保険者が対象です。
2. 「医療施設型健診」で特定の無料項目を選択する場合
医療施設型健診(病院等での受診)では、婦人科検診は「追加オプション」という扱いになりますが、以下の項目は条件を満たせば本人負担額0円で受診可能です。
・子宮頸がん検診(子宮卵巣検査・経膣超音波を含む)
無料の条件:全年齢の方が対象です。
※子宮卵巣検査は、実施可能な契約医療機関に限られます。
・乳がん検診(乳房超音波)
無料の条件:全年齢の方が対象です。
・乳がん検診(マンモグラフィ)
無料の条件:40歳以上の方が対象です。
※40歳未満の場合は、3,000円(税抜)の自己負担が発生するため無料にはなりません。
【注意点】
・HPV検査(子宮頸がんウイルス検査)
全年齢で4,000円(税抜)の自己負担が必要な有料項目です。
・骨密度検査
原則として1,000円(税抜)の負担が必要ですが、健診コースや医療機関によっては無料となる場合があります。
・窓口支払い
無料項目以外のオプションを選択した場合の自己負担金は、受診当日、医療機関や会場の窓口で支払う必要があります。

